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高視聴率ドラマ『コウノドリ』あらすじ キャスト&次回の見どころもチェック!

高視聴率人気ドラマ『コウノドリ』のこれまでのストーリーをおさらい。気になる各話の結末と次回の見どころをチェック!

金曜ドラマ『コウノドリ』とは

放送日:TBS系 毎週金曜 後10:00〜

鈴ノ木ユウの人気漫画をドラマ化。謎の天才ピアニストBABYという一面も持つ、綾野剛演じる産婦人科医を描いたヒューマン医療ストーリー第2弾。
【出演者】綾野剛松岡茉優吉田羊坂口健太郎浅野和之江口のりこ星野源大森南朋古畑星夏 ほか
【主題歌】Uru奇蹟」(11月8日発売)
(C)TBS

<オフィシャル情報はこちら>
公式サイト Twitter Instagram
(注意!)この特集はネタバレを含みます
<目次>
最新話みどころ 第11話(12月22日放送)  ※最終回
第10話あらすじ(12月15日放送)
第9話あらすじ(12月8日放送)
第8話あらすじ(12月1日放送)
第7話あらすじ(11月24日放送)
第6話あらすじ(11月17日放送)
第5話あらすじ(11月10日放送)
第4話あらすじ(11月3日放送)
第3話あらすじ(10月27日放送)
第2話あらすじ(10月20日放送)
第1話あらすじ(10月13日放送)
主な登場人物紹介
関連ニュース

最新話みどころ 第10話(12月15日放送)  ※最終回

ペルソナチームが奇跡を起こす、感動の最終回!!

サクラ(綾野剛)は赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。一方、父の晃志郎(塩見三省)が亡くなり、地元に帰った四宮(星野源)は自らの今後について悩む。そんな四宮の様子に気付いたサクラは、とある人物と会わせることに。そして新たな研修先を見つけた白川(坂口健太郎)がついにペルソナを離れることになった。「寂しくない」と強がる下屋(松岡茉優)に白川がかけた思いがけない言葉とは…。
(注意!)以下はネタバレを含みます
↓↓まだ間に合う! 今までのストーリー振り返り↓↓

第10話(12月15日放送)

出生前診断、それぞれの決断にサクラが向き合う

出生前診断で陽性と検査結果が出た妊婦の透子(初音映莉子)と夫の光弘(石田卓也)がサクラ(綾野剛)の元を訪れた。羊水検査でダウン症候群と確定し、動揺する透子。また、羊水検査でダウン症候群と診断された明代(りょう)と夫の信英(近藤公園)もカウンセリングも受け、中絶を決意していた。最後に中絶した赤ちゃんを抱いた明代は「温かかった」と涙を流す。透子も悩んだ末、中絶を希望することをサクラに告げる。カンファレスで命の選別をすることに悩む研修医の吾郎(宮沢氷魚)にサクラは「家族と一緒に命と向き合っていく。それが僕に…僕たちに出来ることなんだと信じて、僕はここにいる」と思いを明かす。そして、透子は中絶直前に涙ながら「産みたい」と訴える。その気持ちを夫の光弘は温かく受け入れるのだった。
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第9話(12月8日放送)

3度目の流産、不育症を疑う妊婦にサクラが寄り添う

過去2回流産をしている妊婦の沙月(野波麻帆)は、3回目の妊娠も胎児の心拍を確認できず不育症を疑っていた。一方、町で唯一の産科医である父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いて帰省した四宮(星野源)は、父に代わり緊急カイザー(帝王切開)を行う。また、救命科では患者の症状に対応できず悔しい思いをしていた下屋(松岡茉優)だったが、緊急搬送されてきた妊婦の処置で機転をきかせる。母体も赤ちゃんも助けることができて、自信と信頼を得ることができた。そして、沙月は検査で不育症の疑いがないことが判明する。それでも不安に思う彼女に、夫の修一(高橋光臣)が懸命に支えようとしていることを知っているサクラ(綾野剛)は「次はきっと大丈夫。だって、こんな近くに世界一の味方がいるじゃないですか」と元気づける。まもなく妊娠し、無事に胎児の心拍が確認できたことで笑顔を取り戻す沙月だった。
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第8話(12月1日放送)

新生児科医・白川が患者の未来のためにペルソナを去る決意

石川県・能登の町で唯一の産科医である父の晃志郎(塩見三省)が倒れたとの連絡が入り、四宮(星野源)が帰省。すると父がステージIVの肺がんだということが発覚。一方、ペルソナでは新生児科医の白川(坂口健太郎)が最近、自信過剰で周りが見えなくなっていることにサクラ(綾野剛)は心配をしていた。そんな矢先、妊婦の真帆(芦名星)が産んだ仮死状態の赤ちゃんの診断を白川が間違えていたことが発覚。急きょ、手術が必要なため対応できる他の病院に搬送された。真帆の夫に「医療ミス」と言われ黙るしかない白川。赤ちゃんの手術は成功するも、白川は小児循環器科で研修を受けるため、ペルソナを辞める決意を固める。「どんな小さな命にも、今よりももっといい未来を届けることができるかもしれない」と白川は同期の下屋(松岡茉優)に語るのだった。
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第7話(11月24日放送)

サクラと四宮の支えで助産師・小松が子宮全摘出を決意

突然、助産師の小松(吉田羊)が倒れた。検査の結果、子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、がんになる可能性もあるため、サクラは子宮の全摘出を勧める。心配をかけまいと明るく振る舞う小松だが、その笑顔には陰りがあった。仕事に復帰するも、いまだ子宮の全摘に踏み切れない小松を見て、四宮(星野源)らペルソナの同僚たちも心配する。そんな中、サクラ(綾野剛)は小松を誘ってとあるレストランにやってきた。そこでBABYとして小松のためにピアノを弾くサクラに「私、決めたよ…悔しいけど仕方ない、これが私の人生だ」と涙をこらえ必死に強がり、我慢しながらも子宮全摘出を決意。数日後、笑顔で復帰する小松の姿があった。
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第6話(11月17日放送)

妊婦の死を乗り越え、下屋は救命科へ

下屋(松岡茉優)はピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院しているカエ(福田麻由子)と出会う。同じ名前の2人はすぐに意気投合。カエに違和感を感じた下屋は院長に報告だけして帰宅するが、まもなくカエがペルソナに緊急搬送されてきた。サクラ(綾野剛)や救命科の必死の対応もむなしくカエは死亡。落ち込む下屋を見たサクラは「下屋はどんな産科医になりたい?」と問いかける。サクラと四宮(星野源)の勧めでその答えが出るまで休暇を取った下屋は、初めてライブハウスでサクラがBABYとして弾くピアノを聴く。その音色に感化された彼女は、総合的に患者を診られる技術を身に付けるため、救命科へ行くことを宣言する。一方、産婦人科にはサクラと四宮のかつての後輩、倉崎(松本若菜)が入ってくる。
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第5話(11月10日放送)

予測できなかった死産に頭を下げるサクラ

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた瑞希(篠原ゆき子)は切迫早産の可能性があり入院。同室になったひかる(矢沢心)と瑞希はすぐに意気投合する。だが、瑞希のおなかから赤ちゃんの心拍が確認できず、死亡が確認されてしまう。一方、下屋(松岡茉優)が緊急帝王切開した超低出生体重児は早期に手術の必要があったが、帝王切開に納得出来ない両親は手術を拒否。翌日、瑞希の赤ちゃんの容態の変化を予測できなかったサクラは瑞希に頭を下げた。陣痛を促し赤ちゃんを取り上げ、夫とともに亡くなった赤ちゃんと病室でともに過ごす瑞希。それを知ったひかるは何も言葉をかけることができなかった。瑞希はサクラたちの寄り添う看護で悲しみを乗り越え、退院していく。その姿を見た下屋は緊急帝王切開をした母親に手紙を書き、自分の気持ちを伝えることで赤ちゃんの手術の許可をもらうのだった。
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第4話(11月3日放送)

母親と赤ちゃんの安全を考え、帝王切開に踏み切るサクラ

鴻鳥サクラ(綾野剛)の元へ、トーラック(一度、帝王切開をした後の妊娠で自然分娩すること)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)が相談に訪れる。彼女は帝王切開で産んだ今の子どもをちゃんと愛しているかどうか不安だと言う。それなら自然分娩の方が愛情がわくのではないかと考えていた。トーラックは子宮破裂の危険などがありリスクは高いが、サクラは蓮の希望を優先させる。一方、下屋(松岡茉優)は忙しいときでも時間通りに帰る研修医の吾郎(宮沢氷魚)にあきれていた。まもなく蓮の陣痛が始まった。だが、時間がたってもなかなか子宮口が開かない。サクラは蓮を説得し、帝王切開に踏み切る。そこで吾郎に前立ち(第一助手)するよう声をかけた。初の前立ちで手術が成功した吾郎は「赤ちゃんを初めて見たときの家族の幸せそうな顔は特別でした」と晴れ晴れとした表情を見せ、研修を終えるのだった。
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第3話(10月27日放送)

飛び降りを阻止! 妊婦を説得するサクラと四宮

妊婦の麗子(川栄李奈)は迷信をすぐに聞き入れ、いつも鴻鳥サクラ(綾野剛)を困らせていた。心臓病を抱える彼女にサクラは無痛分娩を提案。麗子は始めこそ受け入れたものの、直前になって無痛分娩を止めたいと言い出す。友人から、自然に産んだ母親の愛情にはかなわないと言われたせいだ。一方、以前、出産したキャリアウーマンの彩加(高橋メアリージュン)に産後うつの可能性が出てきた。四宮(星野源)は心療内科の真似事をする必要はないと言うが、サクラは以前、出産した直後に自殺した芽美(松本穂香)の姿を重ね合わせる。そんな中、彩加が病院の受付に赤ちゃんを置いたまま、姿を消す。サクラが屋上へ向かうと、飛び降りようとした彩加を四宮が説得しているところだった。四宮の助言を受け入れ、彩加は精神科で治療することに。麗子もサクラと夫・友和(喜矢武豊)の説得により、無痛分娩で元気な赤ちゃんを産んだ。
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第2話(10月20日放送)

出産計画について、サクラと四宮の意見が対立!?

妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)に鴻鳥サクラ(綾野剛)は子宮頸部腺がんと診断する。しかもがんの進行が早く、サクラは赤ちゃんをどのタイミングで出産させるか非常にシビアな決断を佐和子と夫・慎吾(福士誠治)に迫る。子どもをあきらめれば、佐和子が助かる可能性は高くなるが、子宮をすべて摘出するため、今後、子どもは産めなくなると説明するサクラ。「産みたいです」と言い切る佐和子に、サクラは赤ちゃんと一緒の未来を考えて28週で出産させたいと明かす。だが、四宮(星野源)たちは赤ちゃんの後遺症を考え、32週が妥当だと言う。サクラは佐和子たち夫婦を説得し、28週で出産を行い、同時に子宮全摘の手術も敢行。無事、赤ちゃんが生まれ、手術も成功したことを聞き、佐和子は夫と泣きながら抱き合うのだった。
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第1話(10月13日放送)

産婦人科医としての限界を感じるサクラ

産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)は恩師・荻島(佐々木蔵之介)のいる離島でのサポートを終え、ペルソナ総合医療センターに帰ってきた。その直後に、耳が聞こえない妊婦・マナ(志田未来)を診察したサクラ。同僚の四宮(星野源)はキャリアウーマンの妊婦・彩加(高橋メアリージュン)を診察する。その結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”であることが判明。動揺する彩加は、産まれた後もこの先やっていけるかどうか四宮に不安をもらす。また、マナは夫・健治(泉澤祐希)も耳が聞こえないことについて、サクラに「産んだ後が怖い」と筆談で不安を打ち明ける。マナの赤ちゃんも無事生まれるが、サクラはその時その時でしか母親に寄り添うことができない自分に限界を感じる。しかし、後輩の下屋(松岡茉優)には「赤ちゃんは未来だから」と、まるで自分に言い聞かせるように話すのだった。
(文:今 泉)
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『コウノドリ』の主要な登場人物をチェック!!

鴻鳥サクラ(綾野剛
産婦人科医と“BABY”という名を持つ天才ピアニストの2つの顔を持つ。同僚の四宮はライバルであり、信頼する仲間。

下屋加江(松岡茉優
産婦人科医。研修医のころより落ち着くが、暴走気味なところも。サクラを目標に、患者の立場に立って物事を考える医師を目指す。

小松留美子(吉田羊
皆が信頼する助産師長。普段はひょうひょうとしてサクラをいじることなども多いが、助産師としての立場もわきまえている。

白川領(坂口健太郎
代々続く医師の家庭に生まれた新生児科の医師。上司である今橋を尊敬し、ペルソナで学びながら小さな命と向き合っている。

四宮春樹(星野源
サクラと同期入局の産婦人科医。ときにクールで冷徹な発言をしてサクラと対立するが、患者の命を第一に考えるというポリシーを持つ。

今橋貴之(大森南朋
新生児科の部長と産婦人科も含めた周産期母子医療センターのセンター長も兼任。口数は少ないが、部下に優しく頼れる上司。
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